推しが目の前何を隠そうこの私… 座席運のなさでは家族一なのです。 人生で初めて一人で参戦したライブでは、ほぼ天井席… 家族で参戦したライブも後ろから2番目。 アリーナは未知の世界であり、銀テープなんて手の届かない存在でした。 そんな私に奇跡が起きたのは2025年6月8日 今の私の推しのライブに娘と参戦しました。 座席はなんと前から5列目! 1列目は観客を入れていなかったので実質4列目! 初めての良席に目を疑いました。 会場に入場して実際に座席に座ると、その近さに驚きを隠せません。 開演までドキドキしながら時間を過ごし、ついにその時がやってきました! 今までライブに参戦しても遠くからしか見たことのなかった推しが目の前にいるのです。 パフォーマンスも双眼鏡ではなく自分の目ではっきりと見えるではありませんか。 この時ばかりは自分の視力の良さに感謝しました。 そして奇跡が起こります。 確定ファンサ… まさか私たち親子に… 娘はまだ8歳ということもあり若干埋もれていたのですが、 人と人の間からあるメンバーが娘を見つけて手を振ってくれたのです。 小さい子供に対してのファンサと誰が見てもわかるようなしぐさで娘に笑いかけてくれました。 そこから娘はそのメンバーの虜です 私はと言いますと、推しメンのうちわを手に全メンバーのパフォーマンスやトークを楽しんでいました。 あるトーク中、推しメンと目が合ったのです。 それだけでも心臓が爆発しそうな勢いでしたが、勇気をふり絞って手を振ってみました。 すると推しメンが手を振りかえしてくれたのです! そこから数分記憶が曖昧です。 推しが目の前にいて自分が推しの視界に入れるなんて、こんなにも幸せなことなんだと 実感した体験でした。 |